
アーユルヴェーダ薬草オイルドレナージュ「アヴィヤンガ」
- 小山内愛

- 2025年9月2日
- 読了時間: 2分
こんにちは!アクリティアーユルヴェーダヨガスクール小山内愛です
アーユルヴェーダドレナージュのことを
「アヴィヤンガ」と言います。
普通のドレナージュとの違いを説明したいなと思います。

ネパールのアーユルヴェーダアヴィヤンガ施術。
現地では、現地では治療の1つでもあり、
パンチャカルマ(病気の治療の1つ、デトックス法)の、前後にも用いります。

アーユルヴェーダの特徴は
薬草オイル
様々なスパイスやハーブをごま油などとブレンドし、特別な技法でエッセンスを抽出。
油に栄養素がたくさん詰まっていて
経皮吸収により、薬効を効かせていきます。
そのプロセスの中で、毒素の排出も促していきます。

ネパールのアーユルヴェーダでは
ピリツイルという手法が、1番効果的に薬効を届けることができるとされています。
アーユルヴェーダの施術は、シンプル。
整体やテクニカルなことはほぼやりません。
その理由は、
薬効を届けることが重要だからです。
たくさん揉みほぐしたり、歪みをとる。
ということは、優先度が下がります。
ただ、ネパール現地に受け継がれるアーユルヴェーダは、シンプル技法の中に身体バランスを整えるシンプルな骨格矯正が含まれます。
毒素排出を促し、心身が軽やかで、快適さを生み出すために必要な1つだからです。
すごくすごくシンプル。
たくさんの薬草オイルを使いながら行いますから、
施術は難易度が上がるのだけど
わたし自身、とても有効な方法だと感じるんですね。

快適って、カラダが正しい骨格バランスの時に感じるものだからです。
だから、ネパールのアーユルヴェーダは
身体をバランスする技法が生まれたんだと思います。
まとめると、アーユルヴェーダドレナージュ、アヴィヤンガは「薬効を届ける」役割
これを知ってからアヴィヤンガを受けると
たくさんの薬草オイルを使うやり方や、
シンプルな技術の意味が理解できるかなと思います。




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