
ネパールのアーユルヴェーダに出会ったきっかけ
- 小山内愛

- 2 日前
- 読了時間: 3分
こんにちは!ネパールアーユルヴェーダ専門「アクリティアーユルヴェーダヨガスクール」代表の小山内愛です。
もしかしたらわたしは、小さい頃から心のどこかで「自分だけの生き方を見つけたい」と、ずっと思っていたのかもしれません。
幼少期のわたしは、この現実世界をどこかボヤ~っと眺めていて、先の見えない遠い未来に対して漠然とした不安をずっと抱えていました。
「みんなと同じ」に感じていた強い違和感
10代は学校でみんなと一緒に勉強する。
大人になったら会社で働く。
家の中は閉鎖された世界……。
決まった枠組みや「みんなと同じこと」をする毎日に、どうしても魅力を感じることができませんでした。
「当たり前に組織に属して働く。それで一生を終えるなんて、絶対にイヤだ」とすら思っていたのです。
だからこそわたしにとって、「自分らしく生きる」「自分らしく働く」ということは、幼い頃からずっと探し続けている壮大なテーマのようだったと、感じてます。
10代から40代にかけて、わたしは妊娠、出産、そして流産を繰り返し、ライフステージごとに様々な社会の現実や人間としての葛藤を経験してきました。
「なぜ、わたしはこんなよくわからないことばかり経験しているんだろう……」
そんな出口のない問いを抱えながら生きていたわたしに、大きな転機が訪れます。
その答えと新しいスタートを与えてくれたのが、「ネパールのアーユルヴェーダ」でした。
出会った瞬間の直感とインスピレーションは今でも忘れられません。
当時は今ほど深い知識があったわけではありませんでしたが、「これだ……!」と心が震える感覚がありました。
わたしが小さい頃から感じていたモヤモヤや、「どうして生まれ、どう生きるのか」という問いに対し、追求しながら形にしていくキッカケになると確信したのです。
アーユルヴェーダには「生命の科学」という意味があります。
自分の生い立ち、人生の学び、これまで経験してきたすべての出来事が、ネパールのアーユルヴェーダと出会ったことで一本の線に繋がり、しっくりと腑に落ちました。
毎日たくさんのことを学び、体験し、時には失敗もしながら経験と知識を積み重ねていく。
ネパールアーユルヴェーダは、わたしの人生そのものの「答え合わせ」だったのです。
アーユルヴェーダに興味を持つ方や、このブログに辿り着いてくださった方は、きっと昔のわたしと同じように「言葉にできない問い」や「今の自分を変えたい」という感覚を持っているのではないでしょうか。
手技(トリートメント)やヨガは、あくまで自分を整えるための「技術」や「手段」です。
わたし達が本当に惹かれているのは、その奥にある「自分という人間や人生の本質に向き合うこと」なのだと思います。
わたしがネパールアーユルヴェーダに出会えたのも、自分自身の本質に問いかけ続けていたからこそ引き寄せられたのだと感じています。
もし今、あなたが人生や生き方にモヤモヤを抱えているなら、その感覚こそが新しい扉を開くサインかもしれません。


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