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ネパールで開催するパンチャカルマについて

こんにちは!ネパールアーユルヴェーダ専門アクリティアーユルヴェーダヨガスクール代表の小山内愛です。


今年も11月にネパール🇳🇵パンチャカルマツアー12日間を開催します!楽しみにしていてくださいね。


最近でこそ、少しずつ「アーユルヴェーダ」という言葉を耳にする機会が増えてきました。


しかし、実際に現場にいるわたしの感覚としては、「アーユルヴェーダを知らない」という方が、まだまだ8割くらいかなと感じています。


一口に「知らない」と言っても、大きく3つのタイプに分かれます。


•全く聞いたことがない人

•手法や考え方には興味があるけれど、それが「アーユルヴェーダ」だと知らなかった人

•単なる「普通のマッサージ(リラクゼーション)」だと思っている人


認知が広がってきたとはいえ、アーユルヴェーダは日本ではまだまだニッチな世界。


アーユルヴェーダの真髄である「パンチャカルマ(究極の浄化・デトックス法)」をわざわざ現地で体験したい!という方も、ごくわずかなのが現状です。


わたし達が提携する、ネパール現地のアーユルヴェーダセンターには、これまで日本人が入所したことが一度もありませんでした。


当スクールを通して現地に行かれる体験は、それほどまでに貴重で、本物に触れられる特別な機会なのだと感じます。



「不調」を「日常」にしていませんか?

パンチャカルマを実施するには、専門的なセンターの設備はもちろん、国家資格を持つアーユルヴェーダドクターと、豊富な経験を積んだアーユルヴェーダセラピストが不可欠です。 


パンチャカルマは単なる「気持ちいいリラクゼーション施術」ではなく、本格的な「治療」なのです。


「治療」と聞くと、病気の人が受けるイメージを持つかもしれません。

ですが、アーユルヴェーダの考え方は少し違います。


•病気にならない心身をつくるために受ける

•自分自身の「健康力(本来の生命力)」を高めるために受ける


これも、立派なパンチャカルマの目的です。

ここで、少しご自身の心と身体にクエッションをしてみていただきたいです。


✔️心が不安定になりやすい

✔️休んでも疲れが抜けない

✔️イライラしやすい

✔️食欲が異常(暴飲暴食してしまう)

✔️何かに依存しやすい


「まあ、忙しいしこんなものかな」と思っていませんか?


わたし達はつい、こうした不調を「日常」として受け入れてしまい、「調子が悪い状態」をデフォルト(当たり前)だと思い込んでしまいがちです。


アーユルヴェーダでは、こうしたサインを「エネルギーバランスが乱れた状態」と捉え、適切にケアしていく確かな技術があります。


本来の「健康なバランス」を知り、それを維持していくために、パンチャカルマは非常に重要なポジションにあります。


日本国内でこれほど本格的な環境を整えるのは、簡単なことではありません。


だからこそ、

現地でしか体験できない、貴重な体験になりますし、わたし達にとっては、人生を変えるような一歩になるはずです。


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