
10時間立ちっぱなし仕事後のカラダは?
- 小山内愛

- 2025年11月10日
- 読了時間: 4分

こんにちは!アクリティアーユルヴェーダヨガスクール代表小山内愛です
日本橋三越本店でのポップアップでした。
わたしも販売スタッフとして、立たせていただきました。
10時〜19時半までのオープンラスト。
たくさんの方に販売しました。
スタッフ3人体制でギリギリ回るくらいの回転率。
休憩は、なかなか取れないという環境では、
ノンストップ立ちっぱなし。。。
絶対、、疲れるかと思いきや、、、、
疲労感が全くない自分の身体にとてもビックリしてる、わたしです。。。!
これまで販売での数時間の立ちっぱなしは、
キツくてキツくて正直ストレスでした。。
今のわたしは、毎日のヨガとトレーニングで、筋肉がかなり育ったのだと思います。
トータル10時間以上の立ちっぱなしでも、腰や足や膝は痛くなることなく終わり、改めて筋肉に素晴らしさを実感!!笑
ムクミもないし、懲りもありません。
ビックリ!!
ポンプアップの重力トレーニングではなく
伸縮と弛緩を繰り返し、リラックスを与えるヨガは、リアルに身体を支えることができるんだ
って、、改めて痛感しました!
しなやかな筋肉は、身体を支える力です。
立ちっぱなしは疲れる、、、という現象は、
支える筋肉がないんだ、、という気づきもありました。

あらためて、、ヨガの体作り効果はすごいです。
身体を支えるための筋肉を育て心身に若返りの幸せホルモンを放出だから。
ヨガの効果を解説します!
10時間の立ちっぱなし仕事でも疲れなかった、ヨガの主な効果は、
①姿勢の改善②血行促進③自律神経の調整の3点が挙げられます。
▪️ヨガが立ち仕事の疲労を軽減する理由
1. 姿勢の改善と体幹(インナーマッスル)の強化
疲れにくい姿勢の獲得: ヨガのポーズを正しく行うことで、普段の生活で意識しにくい体幹(腹筋、背筋、インナーマッスルなど)が鍛えられます。
負担の分散: 体幹が強化されると、立ち仕事で特定の筋肉(ふくらはぎや腰など)に偏りがちだった負担が、全身に分散され、疲れが溜まりにくくなります。
歪みの解消: 継続することで体の歪みが整い、本来の正しい骨格の位置で立てるようになり、不要な緊張や疲労が軽減されます。
2. 血行促進と疲労物質の排出
血流の向上: ヨガのポーズ(アーサナ)で筋肉を動かすと、血行が良くなります。特に立ち仕事で血流が滞りがちな下半身の巡りが改善されます。
疲労物質の排出: 血行が促進されることで、筋肉に溜まった乳酸などの疲労物質が体外へ排出されやすくなり、疲労回復が早まります。
3. 自律神経の調整とリラックス効果
深い呼吸: ヨガでは深い腹式呼吸を行うため、緊張状態を緩和する副交感神経が優位になりやすくなります。
脳の疲労回復: 疲労感は体の疲れだけでなく、脳にある自律神経の疲れが原因であることも多いです。
ヨガでリラックス状態を作ることで、脳や自律神経の疲れがリセットされ、精神的な疲労も解消されます。
睡眠の質の向上: リラックス効果により睡眠の質が向上し、日々の疲れがしっかり取れるようになります。

立ち仕事の皆さん、本当にお疲れ様です!!
と、言いたくなるくらいの、仕事が終わった後の、あの足のダルさ、腰の重さ…「誰かわたしの足と腰を取り替えて!」と叫びたくなりますよね。
わたしも以前は、10時間の立ち仕事を終えると、椅子に座る気力すら残っていませんでした。
だからよく分かるんです。立ちっぱなし労働からくる心身ストレスの辛さ。
でも、今は違います。
同じ10時間立ち続けても、翌朝スッキリ目覚め、夕方まで活力が続くようになりました。
その秘密は、特別なサプリでも、高価なエステでもありません。
毎日習慣にしてるヨガでした。
「なぜヨガが立ち仕事の疲労に効くのか?」
それは、ヨガが単なるストレッチではなく
「疲れにくい身体の土台」を根本から作ってくれるからです。
す!
立ち仕事で頑張る身体は、あなたが思うよりずっと酷使されています。
ヨガに 難しいポーズは必要ありません。
まずは1日5分、凝り固まった身体を意識して動かし、深く呼吸する時間を作ってみてください。その小さな習慣が、明日のお仕事の快適さに繋がります!
わたしは、これからも自分のためのカラダ作りは、引き続きやっていきたいなって思います。
本当に、、ヨガオススメです!
アクリティでもリアルヨガレッスンがもうじき始まります!楽しみにしていただけたら嬉しいです
体験レッスンがありますので、ぜひ一度お試しくださいませ。




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