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癒しでは終わらない。ネパール・アーユルヴェーダが人生を変える理由

こんにちは!アクリティアーユルヴェーダヨガスクール代表の小山内愛です。


「癒しの世界」


そんな言葉をよく目にします。

もちろん、癒しはとても大切です。


実は、わたし自身が東洋医学・ネパールアーユルヴェーダに惹かれた理由は、「癒されたい」からではありませんでした。



自分を変えたい。


もっと成長したい。


自分には、まだ可能性があると信じたかった。



そんな想いが、わたしをネパールへ向かわせたのだと思います。



7番目の息子を出産して間もなく訪れたネパール。


仕事の目的を持って訪れたからなのか、目に映る景色も、耳に入る言葉も、すべてが新鮮で衝撃的でした。


それまで当たり前だと思っていた価値観が、一つひとつ崩れていく感覚。



・毎日の祈りの習慣


・家族や仲間とゆっくりお茶を飲む時間


・生活そのものに根付いたアーユルヴェーダ



日本で過ごしてきたわたしの日常には、どれもなかったものばかりでした。


そして、現地のアーユルヴェーダ専門センターで施術を受けた時、その衝撃はさらに大きくなります。


ハーブスチームバス、ハーバルバスドレナージュ、全身へ惜しみなく注がれる薬草オイル。


どれも初めて体験するものでした。


身体だけではありません。

心や思考の奥深くに溜まっていたものまで洗い流されていくような、不思議な感覚。


滞在わずか1週間で体重は6kg減り、産後の身体も驚くほど軽くなりました。


でも、一番変わったのは体重ではありません。


「このままの人生では終わりたくない。」


そんな想いが、自分の内側から自然と湧き上がってきたことです。



今振り返ると、それまでのわたしは、自分の人生を自分の足で歩いていなかったのかもしれません。


誰かの期待に応えようとしたり、我慢を積み重ねたり、自分の本音より「やるべきこと」を優先していた。


だからこそ、本当は人生を軌道修正したかったのだと思います。


アクリティを始めてからも、それは何度も実感しています。


自分に嘘をつきながら続ける仕事や生き方は、どれだけ頑張っても心が満たされません。



失敗してもいい。

うまくいかない時があってもいい。



でも、自分の本心に反した生き方だけは、心も身体も確実に疲弊していきます。



ネパール・アーユルヴェーダは、この当たり前だけれど忘れがちなことを、わたしに教えてくれました。


我慢ばかりしていると、やる気が出ない。

無気力になる。


食べ過ぎていないのに身体は重くなり、むくみやすくなり、何でも溜め込むようになる。


アーユルヴェーダでは、この状態を心は「タマス(無気力・停滞)」に偏り、身体は「カファ(水・土)」が増えた状態と考えます。



心と身体は別々ではなく、一つにつながっている。



だから、身体を整えることは心を整えることでもあり、心を整えることは人生そのものを整えることにつながります。


ネパールでアーユルヴェーダに触れた瞬間、わたしが本能的に「人生を変えたい」と感じたのは、その本質に触れたからなのだと思います。



そして今、それを伝える立場になったことで、学びはさらに深くなり、アウトプットするたびに、自分自身も成長させてもらっています。



もし、あなたが今、



「何かを変えたい。」


「もっと自分らしく生きたい。」


「本当は違う人生を歩みたい。」



そんな想いを心のどこかに抱えているなら、一度ネパールアーユルヴェーダに触れてみてください。


もしかすると、健康の概念だけではなく、生き方そのものが変わるきっかけになるかもしれません。


わたしにとってそうだったように。





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