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【40代・50代からの挑戦】ネパールアーユルヴェーダで「自分らしい癒し」のキャリアを築く

更新日:2025年12月27日

こんにちは!アクリティアーユルヴェーダヨガスクール代表小山内愛です。



40代、50代。

「子育てが一段落した」「キャリアの次のステップが見えない」「この先、本当に自分らしく輝ける仕事がしたい」


—そう考える女性が増えています。

アクリティにも40代後半から50代の女性が

人生を再構築するかのごとく、この世界に飛び込んでくる方が多いです。



今一度自分を見直し

人生設計も再構築したい。



女性にとってこの時代は、そんなふうに考える節目でもあるのかなと感じます。



人生の節目で、わたし達が心からおすすめしたいのが、ネパール・アーユルヴェーダの知恵を活かしたセカンドキャリアです。




ヒマラヤのふもとで育まれた素朴で奥深い癒しは、人生の深みを増したあなただからこそ、心から共鳴し、活かすことができる特別な道です。


ネパールのアーユルヴェーダは

商業化されてない純粋性が保たれているアーユルヴェーダ。


まだ、日本で扱うセラピストは数名しかいません。



この純粋性に惹かれる女性達は

自分の人生に深みがあり

本質を感じることができる人だと思うんです。




1. 人生経験こそが最大の武器になる


40代、50代の女性が持つ一番の強みは何でしょうか? それは、年齢と共に積み重ねてきた豊かな人生経験と共感力です。

アーユルヴェーダは、単なるマッサージ技術ではありません。一人ひとりの体質(ドーシャ)や、その人が送ってきた生活、抱えている心の重さまで、ホリスティックに捉える「生命の科学」です。



  • 更年期の不調

  • 家族のケア

  • 仕事におけるストレス


これらの人生の機微を自身で経験しているわたし達だからこそ、お客様の抱える悩みに対し、表面的な慰めではなく、深い理解と確かな安心を提供することができる。


「自分自身が通ってきた道」だからこそ伝えられる知恵は、技術や知識以上に価値のある、あなただけのセラピストとしての財産となるのです。





2. ネパールアーユルヴェーダが持つ「本質的な癒し」の魅力


アーユルヴェーダというと、インドやスリランカが有名ですが、ネパールで育まれたアーユルヴェーダには、また違った魅力があります。


ネパールは、雄大なヒマラヤ山脈のふもと。その厳しい自然の中で、古来から受け継がれてきた伝統療法薬草の知恵が今も強く息づいています。



  1. ヒマラヤの希少なハーブとオイル: ネパールならではの、ヒマラヤの高地で育った力強い薬草を使用したオイルは、その香りと効能において独特の深みを持ちます。


  2. 素朴さと文化的な奥深さ: 商業化が進んだ地域とは異なり、ネパールのアーユルヴェーダは、現地の医師や伝統的な祈祷師(ジャンクリ)によって、より自然で素朴な形で受け継がれています。


  3. 哲学としての「生き方」: 単に病気を治すだけでなく、「どう生きるか」「どう自然と調和するか」という生き方の哲学を深く学ぶことができます。



この素朴でシンプルな本質的な癒しを求める声は、現代社会で疲弊した人々にとって、ますます大きくなっています。


もっと素直に飾らないシルプルなわたしになりたい。


それはすなわち、頑張りすぎてる自分に気付いていたり、合わない仕事をしていたり、やりたいことができなかったりという、自分自身の本音に

目を背けられ無くなったというタイミングでもあると思うんです。




3. 「自分らしく働く」を実現する多様なキャリアパス

「セラピストの仕事は体力勝負」というイメージがあるかもしれません。しかし、アーユルヴェーダの知識を身につけることで、40代・50代のあなたが選べる働き方は、驚くほど自由で多様です。



1. 独立・自宅サロン開業

お客様の予約を調整し、自分の体力やペースに合わせて働くことができます。人生経験豊富なあなたが選ぶインテリア、香り、空間全体が、お客様にとって唯一無二のパワースポットになります。


2. フリーランス・オンラインカウンセリング

施術だけでなく、食生活やライフスタイルのカウンセリングもアーユルヴェーダの重要な柱です。オンラインで食事指導や生活習慣のアドバイスを提供することで、場所や時間にとらわれない働き方が可能です。週末だけ活動する「副業セラピスト」も増えています。


3. 講師・ワークショップ開催

学んだ知識を活かして、地域のカルチャースクールやコミュニティで「アーユルヴェーダ入門」「更年期のセルフケア講座」などの講師として活動することもできます。知識を伝える仕事は、年齢を重ねるごとに説得力が増していきます。


アーユルヴェーダは、日々のセルフケア(ディナチャルヤー)を大切にする医学です。この仕事は、お客様を癒しながら、あなた自身の心身のバランスも整えていく、「持続可能な働き方」なのです。

自分だけの「癒しの道」を踏み出しましょう!





40代、50代は、これまでの経験を棚卸し、残りの人生で何を大切に生きたいかを見つめ直す、最高のタイミングです。


ネパール・アーユルヴェーダの叡智は、単なる資格や技術ではありません。それは、自分自身の「生き方」と「働き方」を根本から支えてくれる哲学でもあると感じます。



もし今、新しいキャリアに迷いや不安を感じているなら、まずは小さな一歩から踏み出してみませんか?


あなたの中にある「癒しの力」と、ネパール・アーユルヴェーダの深い知恵が出会うとき、きっと、あなたらしい輝かしいセカンドキャリアの扉が開くはずです。







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