【代表ストーリー】子供7人を育てながら、なぜわたしはヨガからアーユルヴェーダで起業したのか?
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【代表ストーリー】子供7人を育てながら、なぜわたしはヨガからアーユルヴェーダで起業したのか?



こんにちは!アクリティアーユルヴェーダヨガスクール小山内愛です



漠然と未来の自分に不安を感じていませんか?

わたしの人生は、わたしがやりたいことをしているの??という思いはありませんか?

子育てが一段落し、「このままでいいのかな?」「もう一度、社会とつながりたい」と、胸の奥で小さなモヤモヤを感じていませんか?



わたしは7人の子供を持つ母として、また一人の女性として、何度もキャリアの壁にぶつかってきました。今日は、そんなわたしが公民館のヨガインストラクターから単身ネパールへ渡り、最終的に町田でサロンとスクールを開業するに至った、ストーリーを書きたいなと思います。




もしかしたらわたし感じたように自分のキャリアや人生にクエッションを抱えたり、何度も挑戦しうまくいかないと感じてる方もいるかもしれません。

それでも、セカンドキャリアに挑戦しようとする人がいるかもしれない。。


わたしのストーリーが誰かの背中をそっと押すきっかけになれば幸いです。




Part 1:子供7人の母が始めた、公民館ヨガ講師時代

「自分のペースで」が嬉しかった、最初の挑戦


4番目の娘が生まれた時にわたしは「自分の時間を取り戻したい」という軽い気持ちで、ヨガインストラクターの資格を取りました。


地元の公民館や地域の集会所、助産院を借りてヨガレッスンを開講。


生徒さんは主に、同じように子育て中のママさんたちです。「無理なく、自宅から通いやすい場所で」「自分のペースで時間割を組む」という働き方は、何より多忙な子育て中のわたしにとって最適でした。


ヨガを通して、心と体の軽さを取り戻す生徒さんの笑顔を見るのは、わたし自身の大きな喜びでした。


しかし、活動を続けるうちに、ある“課題”に気づき始めたのです。



ヨガの限界。本当に解決したい悩みがある。



ヨガレッスンは体の柔軟性を高め、リラックス効果をもたらします。ですが、一部の生徒さんからは、レッスン後も「更年期によるイライラが収まらない」「原因不明の慢性的な疲労感が抜けない」「アレルギー体質が治らない」それだけではなく、、



ほんとの悩みは、今の自分は自分らしく生きていない。



といった、根深い心の悩みの相談を受けるようになりました。


ヨガは素晴らしいツールですが、それは「入口」に過ぎません。その方の体質や、長年の生活習慣に根本原因がある場合、ポーズだけでは一時的な対処療法にしかならないのです。


まして、ヨガだけでは

ほんとの悩みに対応なんてできない。



わたしは、せっかくレッスンに来てくださる大切な生徒さんに、本当の意味で「心身ともに健やかな毎日」を提供したい——その一心で、より深い根本治療の智慧を探し始めました。




Part 2:運命の転機。「ヨガだけではできない」を乗り越える

ネパールのアーユルヴェーダとの衝撃的な出会い


わたしが求めていた「根本的な解決策」は、約5000年の歴史を持つネパールの伝統医学アーユルヴェーダの中にありました。


アーユルヴェーダは、その人が生まれ持った体質(ドーシャ)を診断し、食事、睡眠、ハーブ、マッサージ、そして心のあり方まで、生活の全てを包括的に整える知恵です。


これこそが、ヨガで解消しきれなかった根本的な不調にアプローチできると確信しました。



わたしは子供7人を置いて単身渡航へ。

ネパールでアーユルヴェーダを学ぶことに。


「この本物の知恵を、中途半端ではなく深く学ばなければ、本当に人の力にはなれない」


この確信が、わたしを突き動かしました。当時、まだ幼い子供たちもいた中で、「海外への単身渡航」という決断は、当然ながら家族会議を重ねた人生最大のチャレンジでした。


「わたしの人生を、諦めたくない」


家族の理解と協力に支えられ、私は本場の知恵を学ぶため、ネパールの地に飛び込むことを決意したのです。




情熱の単身ネパール修行と、得たもの

言葉も文化も違う、異国の地での学び


ネパールでの学びは、決して楽なものではありませんでした。言葉の壁、衛生環境の違い、

難しいカリキュラム…。


しかし、目の前にある古代からの智慧を伝えようとしてくれる先生方、そして学びへの強い渇望が、わたさはを突き動かしました。


わたしがネパールで学んだのは、単なるマッサージの手技やハーブの知識ではありません。

それは、心と体の繋がりの深さであり、自分自身の生き方そのものでした。知識だけでなく、「困難を乗り越える力」と「信念を貫く情熱」が、私の最大の学びとなりました。


帰国時には、この本物の知恵を、かつてのわたしのように「何かを始めたい」と願う日本の女性たちに、正しく伝えていきたいという強い使命感で溢れていました。




町田で実現した、挑戦する女性のためのワンストップサポート

知識だけでなく、「経営」でつまづかせたくない



ネパールから帰国後、数年間の学びを経て町田にサロンとネパールアーユルヴェーダ専門セラピストスクールを設置。


わたし自身、公民館ヨガ講師という小さな副業から始まり、海外での学びを経て、ゼロから事業を立ち上げています。

だからこそ、資格を取った後の

「集客ってどうするの?」「開業届は?」「場所はどうやって探すの?」といった、知識とは別の経営上の不安で挑戦を諦めてしまう人が多いことを痛いほど知っています。


さらに、わたし自身のサロン運営の失敗で痛感したのは「孤独な経営」です。経営者にとって孤独は自分の可能性を妨げ、不安を増悪させる最大の敵です。


誰にも相談できず自分勝手な判断をしてしまうため、事業の広がりや継続が著しく困難になると感じました。


だからこそ、アクリティでは「孤独にならない経営」を徹底しています。ここで学んだ方が、卒業後も孤独にならず、自分らしいサロン運営ができるような継続的なサポート体制を作っています。




「知識を学んだら終わり」には絶対にしたくない。


これが、アクリティアーユルヴェーダヨガスクールが「開業経営までワンストップサポート」を提供している最大の理由です。


公民館から始めたわたしのリアルな経験に基づいた、実践的な集客ノウハウや経営指導が、あなたを全力でサポートします。



40代、50代からの挑戦は、決して遅くありません。


むしろ、これまで子育てや仕事で培ってきた「人の心に寄り添う力」「困難を乗り越える粘り強さ」といった人生経験こそが、人を癒すセラピストにとって最強の財産となるのです。


経験を活かし、人を癒し、そして自分自身が輝く一生モノのセカンドキャリアを、わたし達と一緒に築きませんか?





あなたの「やってみたい」という気持ちを、ぜひわたしにお聞かせください。


人生経験が豊富な40代・50代の女性の挑戦を全力で応援します!


まずはと直接話せる無料相談会へお気軽にお越しください。

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